携帯キャリア決済を使って現金化!即日できる方法と携帯キャリア口コミランキング

給料日までまだ間があるのに手元に現金がない…。

こういうときに現金を手にする方法としては、クレジットカードのキャッシング枠を使って借りる方法や、ショッピング枠を使って現金化する方法があります。

しかし、

  • クレジットカードを持っていない人
  • 何らかの理由でクレジットカードが作れない人
  • クレジットカードを持っていてもキャッシング枠やショッピング枠の限度額いっぱいまで使っていて利用できない人

こういった人はこの方法が使えません。そんな時に便利なのが、携帯キャリア決済を使った現金化です。

携帯キャリア決済による現金化は、クレジットカード不要で、携帯電話さえ持っていれば、即日現金化することが可能です。

ここではその方法と利用する際の注意点、おすすめの携帯キャリア決済ランキング、そして実際に携帯キャリア決済で現金化した人の口コミを紹介します。

携帯キャリア決済とは?

携帯キャリア決済とは?

携帯キャリア決済は、携帯電話の各キャリアで設定しているIDとパスワード認証を利用して、商品やサービスを購入し、その代金を月々の携帯電話の通信料といっしょに支払いができるサービスです。

  • au・UQモバイルが提供する「auかんたん決済」
  • NTTドコモが提供する「d払い/ドコモ払い」
  • ソフトバンクが提供する「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」

などがあります。

携帯キャリア決済の仕組み

  1. 1.キャリア決済

    利用者は、加盟店で商品購入やサービス利用の際、その支払いに利用している携帯会社のキャリア決済を使用します。

  2. 2.加盟店の決済処理

    加盟店は携帯キャリア決済代行会社を通して決済処理をします。

  3. 3.決済代行会社の決済処理

    決済代行会社は各キャリアに決済処理を行います。

  4. 4.各キャリアが代金請求

    各キャリアは決済代行会社を通して代金を加盟店に支払うとともに、利用代金を携帯料金と合わせて利用者に請求します。

  5. 5.利用者が代金を支払う

    利用者は携帯料金と合わせて請求された代金を支払います。

携帯キャリア決済のメリット

携帯キャリア決済には、次のようなメリットがあります。

代金引き落としをまとめられる

クレジットカードで買い物をすると、クレジットカードの決済日に利用した金額が引き落としされます。

クレジットカードの決済以外に携帯電話の通信料引き落とし日もあるので、うっかりしていると残高不足になる可能性があります。

クレジットカードを複数枚使い分けている人の場合は、クレジットカード毎に引き落とし日が違うので、金銭管理が一層複雑になります。

しかし、支払いを携帯キャリア決済に統一しておけば、代金引き落としのタイミングで混乱することがありません。

チャージの手間が省ける

人気の「~ペイ」という名称で人気のQRコード決済は、現金チャージするかクレジットカードに紐づけしないと利用できません。

しかし、携帯キャリア決済ならチャージもクレジットカード情報の入力も必要なく利用できます。

万が一、お財布を忘れて出かけても携帯電話を持っていれば、買い物することができます。ただし利用できるのは加盟店に限られます。

クレジットカード情報が流出する心配がない

携帯キャリア決済は、支払いの際にクレジットカードを使わなくて済むので、カード情報が流出する心配がありません。

クレジットカードがなくても買い物ができる

クレジットカードを持っていない、あるいは使えない人でも、後払いで買い物ができます。

使いすぎを防止できる

携帯キャリア決済で設定されている月間利用上限額は、クレジットカードのショッピング限度額に比べて低く設定されていますので、使いすぎを防止できます。

携帯キャリア決済を使った現金化とは?

携帯キャリア決済を使った現金化とは?

携帯キャリア決済で行う現金化の仕組みは、基本的にクレジットカードを使った現金化と同じです。携帯キャリア決済で買い物をして、それを売却して現金化します。

現金化の方法としては、自分で転売する方法と、現金化業者を使う方法があります。

携帯キャリア決済現金化を自分で行う方法

携帯キャリア決済で商品を購入する

携帯キャリア決済ができるオンラインショッピングなどで商品を購入します。ここで大切なのは、高く転売できる商品を選ぶことです。

たとえば、ブランド品であればルイヴィトンやシャネル、ゲーム機器ならPS4やNintendo Switch、また話題になっている家電製品なども高額で転売できます。

商品選びを失敗してしまうと、安く買いたたかれたり、商品の買い手がつかなかったりするので注意しましょう。

リサイクルショップの広告などをチェックして、高額買い取り商品にはどんなものがあるか事前に調べておくといいでしょう。

購入した商品を転売します。

購入した商品を、ネットオークションやフリマアプリ、リサイクルショップなどを利用して転売し、現金化します。

現金が必要とする日まで時間がある場合は、手間はかかりますがネットオークションに出品すれば高値で売却できる可能性があります。

急いで現金が欲しいという場合や、手間をかけたくない場合は、買い取り業者に持ち込むといいでしょう。

携帯キャリア決済現金化を現金化業者に依頼する方法

もう1つの方法は、携帯キャリア決済の現金化を行っている業者を使う方法です。業者を使えば、即日現金化することが可能です。

携帯キャリア決済でギフト券、金券を購入する

各キャリアが開設しているオンラインショップでiTunesコードやGooglePlayギフトカードなどを購入します。

Amazonギフト券は携帯キャリア決済では購入できませんが、各キャリアが発行しているプリペイドカードに携帯キャリア決済でチャージすれば購入することができます。

各キャリアのプロペイドカード
キャリア プリペイドカード
au dカード プリペイド
NTTドコモ au WALLET
ソフトバンク ソフトバンクプリペイドカード
ワイモバイル

現金化業者を利用して、購入したギフト券、金券を売却して現金化する

現金化業者の中から、換金率やサービスなどの条件が良くて安心して利用できる業者を選び換金します。

現金化業者の選び方については、現金化業者のホームページに記載してある内容だけで選ぶのではなく、比較サイトのランキングや口コミを見て、本当に信頼できるか確認してから決めるようにしましょう。

換金率の相場は80~90%ですので、これより極端に高かったり低かったりする換金率を提示している業者と取引してはいけません。

携帯キャリア決済現金化をする上での注意点

携帯キャリア決済を使った現金化は、クレジットカードを持っていない人や、使えない人にとっては魅力的な現金の入手法です。

しかし、もし現金化が発覚してしまったら、ただ携帯キャリア決済が使えなくなるだけでなく、携帯電話が利用できなくなる可能性があります。

また、支払いが滞ると遅延損害金が加算されるペナルティもあります。以下のような利用をすると、不正を疑われますので気を付けましょう。

  • 今まで一度も携帯キャリア払いを使っていなかった人が、急に月額利用限度額ぎりぎりまで金券を購入している。
  • 換金率の高いギフト券ばかりを繰り返し購入している。

おすすめの携帯キャリアはどこ?各社の携帯キャリア決済比較

おすすめの携帯キャリアはどこ?各社の携帯キャリア決済比較
携帯キャリア決済には、au、UQモバイルの「auかんたん決済」、NTTドコモの「d払い/ドコモ払い」、ソフトバンクの「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」がありますが、それぞれに違いはあるのでしょうか。

基本的な決済の仕組みは同じすが、サービス内容に違いがあるか確認してみましょう。

各社のキャリア決済比較

各キャリアで共通している点は、キャリア決済の月額利用限度枠が最大10万円になっていることです。

ただし、限度額決定のための審査方法等は各社で異なります。各キャリアの特徴を紹介します。

au、UQモバイル「auかんたん決済」

「auかんたん決済」は、年齢毎に月額利用限度額の上限が細かく定められています。

月々の利用限度額の審査基準については公表していませんが、加入年月やKDDIサービス利用料金の支払い方法、「auかんたん決済」(通信料合算)の利用状況に応じて決まります。

年齢 限度額上限
~12歳 最大1,500円/月
13~17歳 最大1万円/月
18~19歳 最大2万円/月
20歳以上 最大10万円/月

「auかんたん決済」は、オンラインショッピングの利用に限られています。

しかし、「au PAY プリペイドカード」に「auかんたん決済」でチャージすることで、実店舗でも利用できます。

また、「auかんたん決済」を利用する際に、Pontaポイントを1ポイント=1円に換算して利用することができます。

NTTドコモ「d払い/ドコモ払い」

NTTドコモには、

  • スマホがあれば実店舗・オンラインショッピングどちらでも簡単決済ができる「d払い」
  • ドコモ回線であればデジタルコンテンツの購入やオンラインショッピングの支払いに利用できる「ドコモ払い」

この2種類があります。

月々の利用限度額は、電話料金と合算して、初期設定では1万円・3万円・5万円(いずれも税込)の範囲内で、契約状況、利用状況、支払い状況なども踏まえてドコモが設定します。

所定の条件を満たした場合、設定可能な月額利用限度額は最大10万円(税込)になりますが、所定の条件を満たさなくなったと判断されると、変更される場合があります。

また、契約者が未成年者の場合は、月額利用限度額は最大1万円/月となります。

契約者年齢 最大限度額
20歳未満 最大1万円/月
20歳以上 最大10万円/月

「d払い」は、実店舗・オンラインでのショッピングに利用できますが、「ドコモ払い」はオンラインショッピングのみとなります。

d払いであれば支払い額に応じてdポイントが貯まり、貯まったポイントは支払いに使うことができますが、ドコモ払いではdポイントは貯まりません。

なお、d払いはドコモユーザー以外でも利用できますが、ドコモ払いはドコモユーザーのみ利用可能です。

ソフトバンク「ソフトバンクまとめて支払い」・「ワイモバイルまとめて支払い」

ソフトバンクの「ソフトバンクまとめて支払い」と「ワイモバイルまとめて支払い」は、年齢毎に月額利用限度額の上限が決まっています。

利用可能額の範囲内で、契約内容、利用状況などにより、ソフトバンクが利用可能額を設定します。

使用者年齢 限度額上限
12歳未満 最大2,000円/月
20歳未満 最大2万円/月
20歳以上 最大10万円/月

「ソフトバンク・ワンモバイルまとめて支払い」の利用は、オンラインショッピングのみで、実店舗では使うことはできません。

ただし、PayPayアカウントと「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」を連携すると、「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でPayPay残高にチャージできるので、間接的に実店舗で利用できます。

携帯キャリア決済ランキング

1位 d払い
2位 ソフトバンク・ワンモバイルまとめて支払い
3位 auかんたん決済

ソフトバンクまとめて支払いやauかんたん決済は、一旦au PAY プリペイドカードやPayPayにチャージをしないと実店舗では利用できません。

その点、d払いは実店舗でもそのまま利用できる便利さがあります。

一方、「ソフトバンク・ワンモバイルまとめて支払い」は、PayPay加盟店が多いので、PayPayと連携することで多くの場所で利用できるようになります。

携帯キャリア決済現金化の口コミ

携帯キャリア決済を使った現金化の口コミを見ると、以下のようなものが見つかりました。

クレジットカードのショッピング枠が使えず、携帯キャリア決済で現金化した。
 
現金化業者に頼んだので、振込までの時間が速く助かりました。

携帯キャリア決済で現金化しようと思って、人気のブランド品を購入。フリマアプリで売ろうと思ったがなかなか希望の額では売れず、現金化に失敗した。
 
商品購入の前にフリマアプリで同じものがどのくらい出品されているか、前もってチェックしておけばよかったです。

クレジットカードが使えないような人が手を出すものだと思うので、危険な気がする。

携帯キャリア決済はクレジットカードがなくても現金化ができて便利だけれど、引き落とし日にはきちんと現金を用意しなければならず、万が一遅延してしまった時のペナルティが怖い。

携帯キャリア決済の現金化は一括支払いで返さないといけないので、クレジットカード現金化の方が、分割払いができて便利だと思う。

携帯料金といっしょに請求されるので便利だと思っていたが、現金化した分の支払いができなくなると携帯まで止まってしまうと思ったら怖くなった。
 
どうしても現金が必要という時の最後の手段にした方がいい。

クレジットカード現金化と違い、携帯キャリア決済の現金化は、クレジットカードがなくても携帯電話さえあれば現金化できます。

しかし、万が一代金の引き落とし日に支払いができないなどのトラブルが発生すると、最悪の場合は携帯の利用ができなくなるという大きなペナルティが課せられます。

月々の限度額を返済できる程度に設定し、現金化の乱用は避けて、計画的に利用するようにしましょう。